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不動産の取引を安全にするために、申請主義だけではなくて、登記官による職権登記が必要となるそうです。
この登記官による職権登記というのは、すべての不動産について必要というわけではないそうです。表示に関する登記においても、申請主義が原則だそうです。
職権主義は申請主義の補完的作用があるそうです。
不動産登記事務取扱手続準則63条では、未登記の不動産を発見したら、直ちに職権で登記するのではなくて、申請義務所が申請すべきで、それを催告すべきであると定められているそうです。
職権主義は不動産の物理的状況を報告的に公示するそうです。
報告的登記の場合は、当事者に申請義務が課せられているそうです。これを怠ったら19万以下の過料に処せられるそうです。(不登法164条)
これに対して、土地の分筆・合筆、建物の分割・区分・合併の登記などのような創設的登記については、原則として職権主義は適用されないそうです。例外として、不登法39条2項の職権による分筆登記及び同法39条3項の職権による分筆・合筆の登記があるそうです。
このような創設的登記というのは、所有者がその支配・処分権に基づいて行うものであるそうです。そのため、職権主義ではちょっと無理があるといえそうです。
また実地調査ということですが、これは申請による登記及び職権による登記いずれにしても登記官の実地調査権を認めているそうです。
補完的にということもありますが、「必要があるときと認める時」などと調査ができるように認めているということで、その実効性が期待されてのことだそうです。
必要があるときだけですので、すべての件に関して実地調査をする必要はないそうです。
また職員の数から考えても「全て」は不可能に近いことだそうです。

地図作成を行う上ではこうしたことも学んでおくと、よりよい地図作成ができるのではないでしょうか。

皆さんは、東京がいつ江戸からその名を引き継いだかご存知ですか?1863年(慶応4年)に、元号が「明治」に改められ、江戸が「東京」に改称されました。「東京奠都(とうきょうてんと)」と呼ばれるこの出来ごとは、明治維新の元、1863年(慶応4年)、天皇が京都より東京に入り、1869年(明治2年)に政府が京都から東京に移されました。この経緯が、TOKYOを生み出したのです。「江戸」が「東京」とされたのは、「京都」との東西両京との考えからであり、日本の大きな歴史的節目となりました。東京に住民表をもちながら、そのような事実を知らない人々がいるというのは、多少残念なお話なのかもしれません。江戸散歩地図作成では、日本人にとって江戸を東京に改称する事は、どのような歩みをしてきたのかという時代推移を、様々な観点からリサーチしていきたいと考えています。現代人は忙しさの中に、見失っているものが多すぎるのではないかと、社会全体に見え隠れする諸問題に、サインを見落としているような気がしてなりません。人々は、助け合い、喜び合い、都市の生活力を大衆力へと創り上げてきました。この膨大なエネルギーをいったいどんな活力へ活かしていく目的があるのか、人々は日常の生活の中にそのような人々の営みの向かうべき場所を見失っているのかもしれません。2020年、東京オリンピックが開催される中で、大都市TOKYOの姿は、どのような変化が求められるのでしょうか?江戸散歩地図作成では、少し前の東京の姿を追いながら、「江戸」と「東京」の変化を紐解いていきたいと思います。

 

憧れのマイホームを建てた新居のお知らせハガキを、地図付きで作成してみようと、地図作成のガイドBOOKを入手しました。自宅にあるパソコンと地図サイトを利用するようなのですが、1日がかりで休日を利用して作成してみると、案外楽しいものでお知らせハガキが完成したその後も、様々なオリジナル地図作成にチャレンジしてみることにしました。オリジナルの地図作成をすることの、どこに楽しみがるのかと聞かれると、言葉では伝わりにくいかもしれませんが、そこには達成感とレイアウトセンスの合い混じりあった芸術的な営みを感じるのです。とは、多少オーバーな表現ともなりますが、もともと地図をみるのが好きだった事もあり、地図作成が手軽に出来るようになった時代の発展に感謝を抱いているといったところです。私の趣味でもある地図作成の楽しみが伝われば良いのですが、ナルシストな地図観賞の趣味人が、書き慣れない文章を綴っている事もあり、なかなか地図作成の楽しみを表現しずらい部分もございまして、分りにくい文章があるとは思いますが、ご了承下さい。

オリジナルの地図作成を始めてから、休日の楽しみが倍増している日々です。子供の頃から、地図を見る事が好きではあったのですが、自分で地図を作成してみようと思ったのは、中学に入学した年の1年目であったと思います。その時に、学校中でトレーシングシートが大流行した年でありまして、学校中の生徒たちが、思い思いのものをトレースしていたのを思い出します。最近は、トレーシングペーパーと呼ぶのだそうで、何気に立ち寄った文具屋さんなどで見かけると懐かしくて、思わず手にとってしまう事もあります。クラスメイトたちが、思い思いに、アニメや漫画のトレースをする中、私は一人、トレーシングペーパーで地図作成を行っていました。日本地図や世界地図を、一人黙々とトレースしては満足しながらニヤけていました。透明のファイル式の下敷きには、自分のトレースした地図を入れる事が、何と言っても私のステータスを確立する唯一の品であったように思います。運動神経も勉学も常に中間管理職的なポジションにいた私は、全くといって良いほどクラスの中では、陽の目をみない存在でした。そんな私が大学の地理研究会の後輩と、10年間、結婚を前提に付き合い、長すぎた春と言われながら昨年、結婚を迎えました。念願のマイホームを手に入れ、新居への引越しのお知らせハガキを手作りしてみよう思った時に、地図作成の血が騒いでしまいました。地図作成のガイドBOOKを頼りに自宅のパソコンで、新居のお知らせハガキ作りをしてみると、地図作成は案外簡単で、当初の意気込みとは異なり、肩透かしをくらってしまったほどお手軽に感じましたが、その作業の工程に、中学生時代に地図をトレースしながら得た快感とも言うべき、恍惚感が再びよみがえってきました。私にとって地図作成は、青春のフレーバー的な、甘みと苦味とフレッシュさを一気に思い出させてくれるタイムマシーン的な時間を過ごさせてくれるひとときなのです。

建物は[3-Dスタイル]で立体的にすることができます。[図形描画]→[オートシェイプ]→[線]→[フリーフォーム]を選択します。頂点をクリックして、建物の壁面を作ります。建物を選択して、[図形描画]→[3-Dスタイル]→[3-Dスタイル11]を選択します。[図形描画]→[3-Dスタイル]→[3-Dの設定]を選択します。[光源]→「中央」を選択します。[図形描画]→[塗りつぶしの色]を決めます。

建物を時計のついた学校にしてみましょう。[図形描画]→[楕円]を選択します。Shiftキーを押しながら、ドラッグして正円を作ります。[図形描画]→[四角形]を選んで、ドラッグして窓を描きます。窓をCtrlキーを押しながら、ドラッグをしてコピーをします。[図形描画]→[オートシェイプ]→[フローチャート]→[フローチャート:論理積ゲート]を選択します。ドラッグして、入り口に配置をします。[図形描画]→[図形の調整]→[回転/反転]→[左90度回転]をクリックします。配置ができたら、学校の出来上がりです。

次に交番を作ってみましょう。[図形描画]→[四角形]を選択して、交番の建物にします。[図形描画]→[オートシェイプ]→[フローチャート]→[フローチャート:論理積ゲート]を選択して、入り口にします。[図形描画]→[楕円]を選択し、Shiftキーを押しながら、ドラッグして、正円を作ります。[塗りつぶしの色]を「赤」に指定します。[図形描画]→[クリップアートの挿入]を選んで、「警察」と入力して検索をします。ヒットした警官の中から、好きなものを選びます。警官を交番の前に配置して、各図形を整列させます。