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グーグルマップは目的地までの最短ルートを調べたり、目的地までの距離や歩行時間を把握するときなど便利です。しあし、毎回グーグルマップで道順を検索するのは意外と面倒だし、たまにしか出向くことがある場所も同じ道を通るけれども目印が変わってしまうと分からなくなる、方向音痴で苦労する人は多いのではないでしょうか。Googleマイマップは、自分だけのオリジナル地図を作ることができる便利なツールで、駅の何番出入口を使ったとき階段を上がったときには何が見えるのか、ルート途中の道沿いにはどのような目印があるのか、自分専用のメモを記録することができる機能があります。そのため、方向音痴だと感じている人でも途中で迷うことなく目的地に到着できます。

地図を見るときに、位置関係だけわかればいいと考えている方もいるかもしれません。ですが地名は、地形を見ると名前の由来が見えてくることもあります。例えば東京の杉並区にある「阿佐谷」という地名は、桃園川の「浅い谷」に由来すると考えられています。ただし現在は暗渠化されているため、地上から見ると川の姿を察知できません。同じように谷という漢字が使われている渋谷は、歩くだけでも谷である地形を感じることが可能です。実際に地図で桃園川周辺の地形を見ると、谷であることが感じ取れます。

このように地図の地形を通して、地名を考えてみると新たな発見があるかもしれません。普段とは異なる見方をして、新たな発見に出会えるようにしましょう。

車にはナビゲーションシステムが搭載されていて、目的地を設定しておけば初めて向かう先までのルートでもガイドを聞きながら運転ができるメリットがありますよね。でも、新しい道路などは地図にも掲載していないので古いナビゲーションシステムだと不便なことも少なくありません。ところで、地図を読める人とはそこに描かれている全ての情報を読み取れるものなど、このように考える人も多いのではないでしょうか。一般的な道路地図などの場合は、施設名などが記載してありますし交差点などの名称もあるので、ある程度知識がある人なら地図を使って目的地まで行くことは可能です。しかし、山岳用の地図などの場合は、山の知識がなければ読むことができないわけです。

昔ながらの紙でできた地図を持って移動をするのも趣があって素敵ですが、荷物をあまり増やしたくないならスマホアプリを活用すると便利です。とはいえ、手段に応じて見やすさが異なると感じる人も少なくありません。特に地方の場合、車での移動が圧倒的に多い人が多く、歩いている人の割合は少ないです。
アプリの機能で移動手段に応じて見やすくなるものがあれば、活用したいと感じる人は増えています。実際に一部のアプリでは徒歩・車向けで見るルートや、移動時に進む方向を音声で案内するなどの機能を備えたものが登場しました。あらゆる手段に応じて活用できるものがあれば、どんな移動でも快適に済ませることができると喜ばれる可能性は高いです。
地図にスポットをあてた情報としての収集データの記号化についてご紹介したいと思います。記号化するに際し、原則として考えられるのは現実に即した事象の擬似化によって行う場合と作り手の好きなように記号化してしまう任意記号化の2種類に分けられます。また記号はそれ自体の形状から〇△□といった幾何学的形状のものと、地図ではお馴染みの湯けむりが上っている温泉を示す温泉マークのような絵画的な記号とに分類することもできます。それぞれの分類間の関係として、幾何学的な記号は擬似記号にも任意記号ともなりうるのに対し、絵画的な記号は擬似記号にしかなりえないという面があります。さらに記号化でよく使われる記号の形状的な違いによる点、線及び面という種類ごとに説明していきましょう。